入院のご案内

入院の申し込み及び病棟見学

患者様の状態を把握されている方に来院していただき、外来で入院の申し込みをしていただきます。申し込みにあたっては、患者様の状態などをお聞きしますので1時間ほどかかります。その際は、療養先やかかりつけ医の紹介状をご持参ください。
回復期リハビリテーション病棟は、入院の対象となる状態像が規定されています(注3)。この病棟の対象であるかどうかの判定が必要となりますので、まず、現在入院中の医療機関の連携室や病棟スタッフにご相談ください。双方の医療機関で検討後、この病棟の対象であれば入院の申し込みということになります。
入院に当たっての注意事項や入院に必要な物品などについては、入院申し込みのときにあらかじめ書類でお渡しします。また、ご希望の方は入院病棟の見学も可能ですので、外来看護師におたずねください。

入院当日

各種保険証を必ずお持ちください。受付にて入院証書、連絡先、各種同意書などの書類を作成していただくほか、病衣、洗濯、電気器具等についても作成していただく書類があります。作成にあたっては、印鑑が必要です。入院申し込みのときにお渡しする書類をあらかじめ読んで頂き、必要物品をそろえてお越しください。なお、前医から持ってこられたお薬は、入院時にお持ちいただき、看護師または受付窓口の事務員にお渡しください。

入院費及び雑費のお支払い

入院費及び雑費は毎月末日で締切り、翌月の12日頃までに請求書としてご用意しております。12日以降22日頃までに、受付窓口でお支払いください。なお、請求書の郵送は致しておりません。電話等でお問い合わせしていただければ、金額をお答えすることができます。お支払いはDC、UFJニコス、VISA、マスターなどの各種カードも使用できます。

面会について

面会時間は、原則として夕方7時までですが、ご家族様に限り夜9時までとしております。ただし、冬場(12月~3月)の面会時間のはじまりは、感染防止対策として13時からとしています。 夕方5時以降に面会される場合は、夜間出入り口をご利用ください。

その他

入院に必要な物品には、お名前をフルネームではっきり書いてください。病室には必要以上の私物の持ち込みはご遠慮ください。貴重品、現金はご家族で管理していただきますようお願い致します。陶磁器、ガラス製品などは破損の恐れがあります。また生活する上で徐々に自然劣化し、消耗していく物品(タオル、下着、衣類など)についての汚損、ほつれ、色落ちなどについては責任を負いかねます。

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