病院理念

皆様方にご愛顧されますよう、誠実、情熱、素直を合言葉に、以下の理念にもとづいて行動するよう心がけています。

 病院理念

来てよかった病院
医療はいたわりの心から
相手の立場にたって

病院理念

 病院目標

  • 患者様やご家族の信頼に応えるため、誠実に対応する。
  • 各部門の役割を認識し、協力し合う。
  • 自己研さんに努め、仕事を通じて人生の充実をはかる。
  • 病院の使命を確認し、納得できる社会復帰のため、福祉との連携をはかる。

 患者様(利用者)の権利の尊重

当院では以下の視点で患者様の権利を尊重します。

  • 良質な医療を公平に受ける権利
  • 説明や情報を得る権利
  • 選択の自由と自己決定の権利
  • 個人情報の保護を受ける権利
  • 尊厳を保つ権利

 社会的役割

時代の変化にともない、入院に関しては、治す、状態を少しでも良くすることを考えてリハビリテーションを強化してきました。ご自宅や施設に退院する方が増え、それとともに入院・退院に関するマネジメントも強化してきました。これからも入院している限られた数の患者様ばかり考えるのではなく、外の医療機関やケアマネージャー、施設と連携して、外部のもっと多くの患者様に対して貢献していきたいと考えています。
ところで当院は医療機関なので、医療分野での社会的役割を担っていることになるのですが、本業以外では次のような役割もあると思っています。

雇用の機会(直接的な雇用の機会)
雇用することにより発生する年金、医療をはじめとする社会保険料の支払い
市民税、県民税、国税の支払い
介護の方が適している方には、平成32年度より介護医療院がオープンします。
医薬品、医療材料、給食材料、機械、設備、各種委託業務などを購入することによる経済効果、二次的雇用の発生
また、外部施設と提携して、教育システムの一端も引き受けています。中学校、高校の生徒さんの職場体験を年に数回引き受けています。八代看護学校・准看護学校の実習施設のほか、現在ではいくつかのリハビリテーション大学の実習施設であり、自分たちの技術が少しでも学生さんのお役に立てばうれしく思います。
当院は医療機関としての社会的役割を何度も問い直して、職員が一丸となって将来を共に築いていこうと思っています。

このページのトップへ