地域包括ケア病棟 1.概要

  地域包括ケア病棟― 第6病棟:30床

平成31年1月より一般病棟から地域包括ケア病棟へ転換しました。
リハビリテーションによる機能回復で患者様の社会復帰を目標とする機能と、急性期・介護施設・在宅などの後方支援という機能を強く意識しています。このため急性期病院の退院患者を早期に受け入れ、状態を安定させたり、手厚いリハビリテーションや嚥下訓練などを施行して身体機能を強化し、在宅や介護施設、老人ホームなどへの橋渡しをすることを第1の目標としています。また、在宅や介護施設、老人ホームなどから一時的な病状悪化の為の患者様の受け入れ、リハビリ強化入院などの役割を担っています。ご家族の負担軽減としてのレスパイトケア入院も対応可能です。在宅復帰率が非常に高い病棟です。

 地域包括ケア病棟(6病棟)の入院環境

平成31年4月より病院の建て替え工事に入ります。平成32年12月ごろまで工期があり、6病棟はその影響を受けます。具体的には、7床を休床とし、東棟2階に30床の地域包括ケア病棟として仮設で運営されます。
東棟2階部分は、古い建物なので廊下幅が1.6mのままであり、トイレの数や洗面台などの個数に制限があります。病室内の患者様1人当たりの面積は、内法(うちのり)による測定で約8.0㎡を確保できますが、他の機能は最低限の設備とならざるをえません。
平成33年1月ごろから、新しい建物での活動が予定され、それまでの間ご協力いただきますようお願いします。

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