介護医療院

介護医療院は平成31年の介護保険改定で登場した介護施設の種類です。当院はそれまで介護療養型医療施設35床を有していましたが、平成30年12月10日付で介護医療院に転換しました。介護医療院は法律上在宅扱いとなるので、在宅復帰が条件となっている一般病棟、回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟などとの相性がとてもいいのが特徴です。人員基準やリハビリテーションなどの基準はそれまでの介護療養とは変わらず、病室一人当たりの内法(うちのり)面積は一人8㎡とそれまでより大きくなります。
当院は平成31年4月より建て替え工事がはじまる予定で、5病棟は介護医療院として開設したものの、12月20日には全床休床とし、平成32年夏頃に新しくオープンするまでお休みさせていただきます。
再稼働後は、当院の回復期リハビリ病棟や地域包括ケア病棟と連携して魅力ある施設づくりを心がけますので、皆さま楽しみにしてください。それではまた!!



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